2010年12月2日木曜日

Motorola Charm のフォントを入れ替えた。




標準で日本語の表示はできるのですが、フォントがかなり残念な感じなので、入れ替えました。


普通のことだけで、新しいことは全然していません。自分用のメモです。



!!手軽にはできますが、system周りをいじるのに変わりはありませんから、一歩間違うと起動しなくなります。!!





手順


1.rootを取得


2.フォントのファイルを持ってくる。


3.デバイスにコピー



これだけです。


rootの取得もアプリで簡単にできるので、androidの開発環境さえ用意できていれば、手軽にフォントを入れ替えられます。





細かい手順


1.rootを取得する。


UniversalAndroot-1.6.2-beta5.apk - xdadevelopersこちらから、UniversalAndroot-1.6.2-beta5.apk をダウンロード。デバイスのSDカードに保存する。


標準のファイルマネージャでクリックしてインストール、実行。


"Go Root"のボタンだけで、root権限が取得できます。





2.フォントファイルを用意する。


検索していたら、


Android用日本語フォントパッケージ - Weboo! Returns


こちらの記事を見つけたので、使わせていただきました。


自分は、MigMix 1M というフォントをダウンロードさせてもらいました。


PCでファイルをダウンロードして解凍。


migmix-1m-fonts-signed.zip/system/fontsに"DroidSansFallback.ttf"と"DroidSansJapanese.ttf"のファイルがあるので、これらをデバイスのSDカードにコピー。





3.デバイスにコピー


adbで接続して、フォントを入れ替えます。


%adb shell
$su (ここでデバイスの画面にrootでのアクセスを許可するかの画面が出るので許可しておく)
#mount (/systemのパーテェションを確認)
.....
/dev/block/mtdblock7 /system yaffs2 ro 0 0
.....
#mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock7 /system (書き込みできるように再マウント)
#cp /sdcard/DroidSansFallback.ttf /system/     (フォントのコピー)
#cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/
#mount -o remount,ro /dev/block/mtdblock7 /system (読み込み用に再マウント)
#reboot




以上で、完了です。




2010年11月26日金曜日

Motorola Charm に Skyepを入れる。

Motorola Charm を買った。

友達からMotorolaのCharmを譲ってもらいました。


T-Mobileのsimロックを解除したものです。

Xperia mini proを買おうか迷っていたところだったのですが、押し切られて買ってしまいました。


使ってみて。(個人的な印象ばかりですが。)

MOTOBLUR搭載の機種ははじめてだったのですが、結構すんなり設定などはできました。

MOTOBLURは削除できないようです。別に不便ではないですが、MOTOBLURの機能は全然使ってません。


少し不安定な気もしますが、b-mobile u300が使えました。

talking simが使えたっていう情報がどなたかのブログに出てました。


キーボードはなかなか押しやすいですが、キーがピッタリくっついてるので、たまに間違って押してしまいます。慣れでなんとかなるレベルで快適だと思います。


simejiを入れて、日本語入力できました。標準で日本語ロケールは、入っていませんが、More Local 2が使えました。


日本語のフォントが少し残念な感じなので、入れ替えは必須かなと思います。

root取得もアプリでできて、フォントの入れ替えはすんなりできそうです。


上側の電源ボタンで画面を点等させるのですが、自分的には、前面にそういうボタンが欲しかったです。(スペースキーでも復帰できたらいいのにな)


バッテリのもちは、そんなに悪くないと思います。他のAndroid携帯と同じぐらいにはもっているという印象です。


Motorola Charm に Skyepを入れる。

!追記!
どうもGoogle側にFast Web Installerが規制されたようで、この方法で入れられないようです。
AppBrainは便利ですので、入れてみるのもいいと思います。


ということで、AppBrain(http://www.appbrain.com/)を経由して入れてみました。

手順

1.Marketから"AppBrain App Market"と"Fast Web Installer"を入れる。(appbrainと検索すると出てきます。)


2.先ほど入れた"AppBrain App Market"を実行し、メニューボタンを押して"Preferences" -"Enable Fast Web Install"を押すと許可を求められるので、許可します。

初めの画面に戻って、"Manage And Sync"に移動します。


3."sign in"のボタンを押すとブラウザが開くので、ログイン(ブラウザでログインしてると、そのアカウントになってしまうかもしれないので、別アカウントを使うときは、事前にログアウトしておいた方がいいかも。)


4.ログインすると、デバイスに入ってるアプリの一覧がでて、アップデートがリリースされているアプリなどが出ます。ここで"Sync with AppBrain"を押します(webの方に同期されます。)


5.PCでAppBrain(http://www.appbrain.com/)にアクセス。先ほどのGoogleアカウントでログインします。


6.PCのwebでskypeを検索して、"インストール"ボタンを押します。


7.webのリストにskypeが追加されたのを確認して、デバイスの"Sync with AppBrain"ボタンを押します。


8."Perform installs"ボタンを押すと、アップデートやインストールが実行されます。(アップデートしたくないときは、右側のバツ印を押すとスキップできます)

これで、skypeが入れられました。

wifiでは快適に、u300では音飛びしたりもしますが、通話できました。


AppBrainは、skypeとか関係なく、普通に便利でした。


2010年11月24日水曜日

zt-180のバッテリのテスト




zt-180を購入して3ヶ月ほどたちました。


このタイミングでバッテリのもちを調べてみました。


といっても、いつもどおりjpeg化した雑誌を読んでただけなんですが。





画面の明るさ 50%, wifi off の状態で、jpeg化した雑誌をACVで読みました。


開始時  90%


3時経過  33%


一度電源を切る。(20分ほど)


3時間30分 15%の警告がでる


3時間40分 電池のマークが赤のバツ印になる。



って感じでした。





購入後すぐに試したときとあまり変わりないように感じます。


厳密なテストでもないのですが、なにかの参考になれば。



2010年11月6日土曜日


import java.io.*;

public class ExIO1 {
public static void main(String[] args) {
try { //(1)
//(2)Fileオブジェクトの生成
File inFile = new File("abc.txt");
//(3)Fileオブジェクトの生成
File outFile = new File("xyz.txt");
//(4)FileReaderクラスのオブジェクトの生成
FileReader in = new FileReader(inFile);
//(5)FileWriterクラスのオブジェクトの生成
FileWriter out = new FileWriter(outFile);

int contents; //(6)

//(7)読み込みデータがなくなるまで読み込み
while ((contents = in.read()) != -1) {
//(8)書き込むデータがなくなるまで書き込み
out.write(contents);
}

in.close(); //(9)読み込みストリームを閉じる
out.close( ); //(10)書き込みストリームを閉じる
} catch(IOException e) {
}
}
}

Windows Live Writerを使ってみる。

 

bloggerのエディタがどうしても使いにくいので、色々とエディタを試してみようと思います。

前にはてなを使っていて、はてな記法は、かなり使いやすかったのですが….

ということで、とりあえず、Windows Live Writerを使ってみます。

 

Windows Live Writeのページ (XPの場合はリンクから別のバージョンを選択する必要があります)

やっぱりwordぽいですw

メニューやボタンからの操作が多いです。

2回投稿するとキチンと上書きされます。

intentに対応してるアプリの一覧を取得する。






intent.setType("<MIEIをセットする>" );
List<ResolveInfo> info = getPackageManager().queryIntentActivities(intent, PackageManager.MATCH_DEFAULT_ONLY);




これでとりあえず、対応しているアプリの一覧が取得できる。



info.get(0).loadLabel(getPackageManager();

こんな感じでアプリの名前が取得できる。





でも、



startActivity(Intent.createChooser(intent, null));



とやればAndroidの方で、対応しているアプリの一覧を出して選択させてくれるので、普通は、こちらでOK。



いろんなMIMEを試して、全ての中から選びたい時には、使えるかな。



2010年10月26日火曜日

Google SitesとBloggerにTwitterガジェットを追加してみる。

(2012-08-01追記)
Bloggerには、もっと簡単に追加できるようになっています。
twitter.com/goodies/widgets
twitterにログインした状態で、上記のページにアクセス。
"自分のサイト"を選択して、"プロフィールウィジェット"を選択。
ユーザ名の入力とデザインをいじる。
"コードを生成する" ボタンを押すと、

こんなボタンが出てくるので、こちらから簡単にBloggerに貼り付けられます。
サイズのカスタマイズで横幅の自動調整のオプションがあるので、選択しておくと便利かも。


Twitterに登録して、ガジェットを追加してみました。
削除しました。

別に特に書くこともないんですが、Google Gadget API について調べていたところ、

Twitter の リストウィジェット を Google サイト にガジェットとして貼り付ける - すぐに忘れる脳みそのためのメモ

こちらの記事をみて面白そうだったので、やってみることにしました。


やり方は上記のページに分かりやすく書いてくれてますので、そちらから。


基本的にiGoogle や Google Sites などに貼れると思います。




でもホントに書くことなさそうです。

日付や時間も記入されるし、メモ代わりになるかなってことで、しばらく使ってみようと思います。


2010年9月17日金曜日

あるいは、GoogleBookmarksにアクセスする方法。








例によって、タイトルは書いてみたかっただけで、特に意味はありません。



FireFoxの GMarks と Live HTTP Headers というエクステンションを使って、いろいろためしてみました。



個人的に調べて、やってみたら、なんとなくできたっていうものなので、間違ってるところがあるかもしれませんので、ご注意下さい。











基本的に、前のGoogleTasksと同じような感じで、ログインして、色々とPOSTするって感じです。





参考にしたサイト



Google Bookmarks API Guide


http://lnkr.mobi/bm/google_bookmarks_api/



以下では、クッキーの内容などが一部変更してあります。基本的に文字数(桁数)は合わせて有ります。







1.ログイン



(追記)


ログインの仕様変更があったようで、ログイン出来なくなっているので、消しました。







2.リストの取得





とりあえずリストの取得。



URLでオプションを設定して取得します。xmlでの取得と、RSS形式での取得が可能です。



 https://www.google.com/bookmarks/lookup?output=xml&sort=date&start=0&num=1000



 output = (xml or rss)


sort = (date or title)


start = 取得を開始するインデックスの番号


num = 取得する個数(デフォルトでは1000のようです)





出力例。




上のURLで取得してみました。ブックマークが2つ登録されていて、それぞれに TestLabel3 と TestLabel2 というラベルが設定されています。またYahooの方には、Memo3というメモが設定されています。



XMLデータで取得したときには、メモは表示されません。







XMLでの出力

<xml_api_reply version="1">

<bookmarks>
<bookmark>
<title>Yahoo!</title>
<url>http://www.yahoo.com/</url>
<timestamp>1282888873616828</timestamp>
<id>0000000069406972623</id>
<labels>
<label>TestLabel3</label>
</labels>
</bookmark>
<bookmark>
<title>Google</title>
<url>http://www.google.com/</url>
<timestamp>1282888865530908</timestamp>
<id>0000000016497197774</id>
<labels>
<label>TestLabel2</label>
</labels>
</bookmark>
</bookmarks>
</xml_api_reply>  




rssでの出力

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0" xmlns:smh="http://www.google.com/history/"
xmlns:recommend="http://www.google.com/history/items">
<channel>
<title>Google ブックマーク</title>
<link>http://www.google.com/bookmarks/</link>
<description>Google - ブックマーク RSS フィード</description>
<smh:signature>kk4KKKkDwCQplnaJcEZRQ</smh:signature>
<smh:homepage_label>ホームページ</smh:homepage_label>
<item>
<title>Yahoo!</title>
<link>http://www.yahoo.com/</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 06:01:13 GMT</pubDate>
<category>bookmark result</category>
<description></description>
<guid isPermaLink="false">qVR3TPzSJYGAgLAPAA</guid>
<smh:bkmk>yes</smh:bkmk>
<smh:bkmk_id>0000000069406972623</smh:bkmk_id>
<smh:bkmk_title>Yahoo!</smh:bkmk_title>
<smh:bkmk_label>TestLabel3</smh:bkmk_label>
            <smh:bkmk_annotation>Memo3</smh:bkmk_annotation>
</item>
<item>
<title>Google</title>
<link>http://www.google.com/</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 06:01:05 GMT</pubDate>
<category>bookmark result</category>
<description></description>
<guid isPermaLink="false">oVR3TNyzIICAgLAPAA</guid>
<smh:bkmk>yes</smh:bkmk>
<smh:bkmk_id>0000000016497197774</smh:bkmk_id>
<smh:bkmk_title>Google</smh:bkmk_title>
<smh:bkmk_label>TestLabel2</smh:bkmk_label>
</item>
</channel>
</rss>




見ればすぐにわかりますが、RSSで取得したほうが情報量が多いです。



RSSの方の一番上の方に出ている



kk4KKKkDwCQplnaJcEZRQ



このシグネチャの値は、後ほど色々とPOSTするときに使うので、一度はRSSのデータを取得する必要があると思います(XMLの方には出力されないようです)。この値はリストを特定するためのもので、リストを削除しない限り変更されないと思われます。







リストのそれぞれの要素


ほとんど要素の意味は、タグを見れば意味がわかると思います。見てもわからないところは、不明なままです。



使うのは、見てわかる部分だけなの問題ないと思います。



使いそうなのは、以下の部分ぐらいです。



URL http://www.yahoo.com/


ブックマークを特定するID 0000000069406972623


タイトル Yahoo!


ラベル TestLabel3


メモ             Memo3







3.ブックマークを操作するときの共通の設定





下のURLに色々とPOSTすることで、ブックマークを操作します。



http://www.google.com/bookmarks/mark



ログインで取得したクッキーを忘れずにセットする。



他にセットしているリクエストヘッダは以下のものです。



HOST: www.google.com



User-Agent: ListBookmarks



ACCEPT: text/html,application/xhtml+xml,application/xml;q=0.9,*/*;q=0.8



Accept-Language: ja,en-us;q=0.7,en;q=0.3



Accept-Encoding: deflate



Connection: keep-alive



Keep-Alive: 115



Content-Type: application/x-www-form-urlencoded;charset=utf-8



Cookie: ******************







4.新規作成



s=aabbCCdDEehX7y_PAKj6kg&bkmk=http%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fm%3Fclient%3Dms-nullnull&title=Google&labels=&annotation=





各要素に分解すると。



最初に取得したシグネチャ s=aabbCCdDEehX7y_PAKj6kg



URL &bkmk=http%3A%2F%2Fwww.google.com



タイトル         &title=Google



ラベル          &labels=



メモ           &annotation=



イコール以下をUTF-8でURLエンコードする必要があります。イコールまで含めて全てエンコードしないように注意する。



ラベルやメモが無いときは、オプション名だけで何もいれないままにします。



成功したときのレスポンスコードは200で、IDが返ってきます。







5.削除



dlq=00000000000453115329&s=aabbCCdDEehX7y_PAKj6kg


各要素に分解すると。



ブックマークのID dlq=00000000000453115329



シグネチャ &s=aabbCCdDEehX7y_PAKj6kg



成功したときのレスポンスコードは200です。



このときIDのような数列が返ってくるのですが、よく分かりません。







6.変更





基本的にまったく同じURLはタイトルが異なっていても登録できないようです。同じURLを登録すると変更になります。



URL以外の変更したい部分を変更後、新規作成と同じようにPOSTすると変更になります。











だらだらと書いたので、分かりにくい文章になったかもしれません。分かりにくいところ、おかしなところがあればコメント欄からお願いします。











以上です。



2010年8月31日火曜日

zt-180の3G USBモデム接続。


0827のファームを使ってみての感想。

タッチパネルが心持いい感じになった気がする(自分には、少し良くなったかなと感じるぐらいの違いです)。
 USBでadb接続できるようになった。でも、wifiでのadb接続ができない・・・。
電源を切るとき、本当に切りますか?というダイアログで操作不能になってしまうことが多々ある。
縦画面でこのダイアログを出すとキャリブレーションがずれるようで、少し下の辺りを押すとボタンが押せました。多分、個体差だと思います。
戻るボタンは機能していたんで、操作不能は言い方がおかしかったです。


他にも、見られる動画が増えたとの話も聞きましたが、動画は見ないので、自分にはよく分かりません。

正直、3G対応のためだけにバージョンアップしました(外に持って出る予定もないんですが・・・)。 

自分にはバージョンアップする意味はなかったかも・・・ってところです。

動画を見られる方は、バージョンアップすると幸せになれるらしいです。






zt-180で3G USBモデムを使う。
とりあえず動いたというだけなので、設定やON/OFFできるアプリができるまで、実用的でないと思います。

自分の持っている商品は、BM-DL3-150HBKという黒いやつです。白いのも同じ製品だと思うので、同じ設定でいけると思います。

b-mobile 3G のSIMを使って実験したのですが、u300が手元にないので実験はしてませんが、u300でもいけると思います。

WindowsXP、adbはUSBで接続しています。
zt-180はファームウェアを0827にバージョンアップしてあります。



大まかな流れ
  1. 編集するファイルを母艦にコピーする。
  2. ファイルを編集する。
  3. ファイルを書き戻す。
  4. 接続する。


注意点
電源を入れる前にモデムを挿しておく必要があります。電源が入った状態で挿すと、OSがクラッシュします。
モデムを挿す → 電源を入れる → 設定で3Gを有効にする の順番で行う必要があるようです。



モデムの準備

 いきなり、流れから外れていますが。
モデムを挿すとUSBストレージと認識するようになってますので、モデムにATコマンドを送って、その機能を止めておく必要があります。

1.モデムを母艦に接続。

2.「デバイスマネジャ」 → 「モデム」で使っているCOMポートを確認する。

3.スタートメニューの「プログラム」  → 「アクセサリ」 → 「通信」 → 「ハイパーターミナル」を起動。

  4. 先ほど確認したCOMポートに接続。設定は以下の通り。
ビット/秒   115200
データビット  8
パリティ   なし
ストップビット 1
フロー制御  なし

5.ターミナルに以下を入力
  AT+ZCDRUN=8

  6.以下が表示されれば完了。
    Close autorun state result(0:FAIL 1:SUCCESS) : 1

7.モデムの接続を解除して母艦から外す。

ちなみに、AT+ZCDRUN=9 とすると、元に戻るようです。



それぞれの作業

 1.編集するファイルを母艦にコピーする。

  母艦とzt-180を接続しておき、adbで接続できているとします。
コマンドプロンプトでの操作となります。

>adb pull /etc/ppp/peers/cdma .
  >adb pull /etc/ppp/chap-secrets .
  >adb pull /etc/pap-secrets .
  >adb pull /etc/chat-cdma .



2.ファイルを編集する。

上でダウンロードしたファイルを編集し、名前を変更します。コピーをとって編集する方がいいです。
それぞれのファイルの内容を書いておきます。追記ではなく、全ての内容を書いています。
斜体になっているところは、U300では書き換える必要があると思います。


/etc/ppp/chat-cdma   -> /etc/ppp/chat-bmobile
ABORT "NO CARRIER"
ABORT "NO DIALTONE"
ABORT "ERROR"
ABORT "NO ANSWER"
ABORT "BUSY"
'' ATZ
OK-AT-OK "ATDT*99***1#"
CONNECT \d\c


  /etc/ppp/peers/cdma -> /etc/ppp/peers/bmobile
hide-password
noauth
connect '/system/xbin/chat -v -f /system/etc/ppp/chat-bmobile'
disconnect '/system/xbin/chat -v -f /system//etc/ppp/chat-gprs-disconnect'
debug
/dev/ttyUSB2
115200
defaultroute
noipdefault
user "bmobile@l3.jplat.net"
remotename bmobile
ipparam bmobile
usepeerdns


  /etc/ppp/pap-secrets -> 名前の変更無し (これ必要無いかもしれないんですが、一応)

"bmobile@l3.jplat.net"  bmobile "bmobile"



  /etc/ppp/chap-secrets -> 名前の変更無し

     "bmobile@l3.jplat.net" bmobile "bmobile"



以上で、接続名bmobileで接続する準備ができました。


3.ファイルを書き戻す。
先ほど編集したファイルをデバイスに書き戻します。デバイスは、読み込み専用でマウントされているので、書き込み可能でマウントしなおして、作業します。
>adb remount
  >adb pull ./chap-secrets /etc/ppp/chap-secrets
  >adb pull ./pap-secrets /etc/ppp/pap-secrets
  >adb pull ./bmobile /etc/ppp/peers/bmobile
  >adb pull ./chat-bmobile /etc/ppp/chat-bmobile



4.接続する。
  接続します。
>adb shell
  # pppd call bmobile

  #busybox ifconfig -a 
ppp0にIPアドレスが振られていれば成功です。


接続をきるときは、pppdのプロセスをkillします。

#ps
   ~~~~~
root      2317  1987  620    316   c0085334 afe0d9cc S pppd

  沢山のプロセスがずらずらと出ますが、一番下の方に、一番右の列に pppd と出ているのがあるので、その行の左から2番目の4桁の数字(多分22** か 23** ぐらいだと思います)を覚えておいて、
 #kill 2317
と実行します。





上にも書きましたが、実用的とは言えないです。ConnectBotというローカルのshellにアクセスできるあぷりがあるのですが、zt-180では動きませんでしたので、今のところ母艦からしか実行できていません。だれかがアプリを作ってくれるのを待ってます。



以上です。


おかしなところ、質問ありましたら、お気軽にコメント欄よりどうぞ。

2010年8月25日水曜日

zt-180のadb接続。

ファームをバージョンアップすると、USBでも接続できるらしいのですが、とりあえずwifiで接続してみたので。


windows環境です。
SDKインストール済み。
zt-180はwifiに接続済み。IPアドレスを確認しておく。(192.168.0.4としておきます)
   設定 - 無線とネットワーク - Wi-Fi設定 で接続しているアクセスポイントのSSIDをクリックで確認できる。


C:\>adb kill-server
C:\>adb connect 192.168.0.4:5555

* daemon not running. starting it
* daemon started successfully *
connected to 192.168.0.4:5555

一番下の行の表示が出れば、adbで接続できているので、eclipseからアプリを実行したりするのも可能です。

10インチAndroidタブレットzt-180を買った。


10月ごろからボチボチといい感じのタブレットが出てくるなんて話もあって、どうしようかと迷ったのですが、買ってしまいました。


海外通販で買ったのですが、責任がもてないので、Aliexpressだったというだけで、勘弁してください。
ちなみに、送料込みで$190でした。



まず、外箱。例によって、どこかで見たことあるような箱でした。


















箱の側面。上の写真の底辺側の側面にePADの文字がありました。この"e"のロゴもどこかで見たことあるような。



















他の中華タブレットと同じような梱包でした。付属品はACアダプタ(自分のにはイギリス式(?)のAC変換アダプタが付いてました。付いてない業者もあるようです。)有線LANアダプタ。説明書。

ACの容量は、9V 2000mAでした。



中華系の商品って独特な匂いしますよねw
中国の工場の匂いなのかな?













いつもの大きさ比較。WEB+DB PRESSの上におきました。
縦を比較。



ほぼ同じ。少しだけ雑誌より大きいかなってところです。






















横を比較

こちらもほぼ同じ大きさで、雑誌より少し大きいかなという感じでした。













7インチのタブレットと比較。

上に乗ってるのは、よく分からないタブレットです。(e7001のblueLightバージョンってよばれてるものです)






















上側(長辺側です)側面。

右からmicroSD、電源ボタン、有線LAN用のコネクタ、シーソー式のボタン。

ボタンは、メニューとホーム長押し(アプリの切り替え)です。













横側(短辺側です)側面

右からDC、USB(miniB)、USB(A)、ヘッドホン、リセットです。写真では切れてますが、もう少し左にマイクの穴があります。
















バッテリを充電して、電源ONです。心配のしすぎだと思うんですが、怪しげなデバイスをいじるとき電源を入れる瞬間は、少し緊張しますw










とりあえずwifi接続。WPA2で普通につながりました。MACアドレスで制限かけてるんですが、本体の設定からMACアドレスが確認できず、アクセスポイント側で確認して登録する必要がありました。




縦向きの画面もOKです。360度どの向きでもいけます。







画面上側に出ているボタンです。wifiで接続したときは、一番左側に電波強度を示すマークが出ます。




起動は、電源ボタンを押してから30から35秒ぐらいです。

設定メニューからの設定だけで、日本語化が可能でした。

Marketは入っていません。

Simejiで日本語入力可能です。

写真でも分かると思いますが、買ったときに貼ってあった、保護用のビニールを貼ったまま使ったんですが、ドラッグは、たまに失敗しますが(ビニールに引っかかって)、タッチはキチンとできます。

Simejiで入力してみたのですが、20文字ほど打って、一度も押せなかったということはありませんでした。液晶保護シートを貼り付ければ、もっと押しやすくなると思います。

使ってるうちに、USB端子の辺りの裏面が熱くなってきますが、反対側は冷たいぐらいです。





使ってみた感想としては、かなりいい感じだと思います。

E7001をさわった時も、かなりいい感じだと思ったのですが、さらに出来上がってきてると思います。

自分の用途としては、jpegの本を読んだり、ゴロゴロしながらWEB閲覧って感じなんですが、やはり大きいと見やすいです。

当然ですが大きさで不便なこともあります。持ち運びにはあまり向かないかもしれません。ノートパソコンよりは、大分軽いですが。

寝転がって使うときも、仰向けで手に持っていると疲れます。


家でゴロゴロしながら、長文を読みたい。という用途ならかなりいい感じだと思います。
少なくとも、その用途に限定するなら、iPadを買うより、いい買い物だと思います。


以上です。

2010年8月5日木曜日

日記

シンプルなUIが好きで、めちゃくちゃシンプルなUIになるように作ってきました。

今日某掲示板で自分が作ったアプリを他の人に勧めてくれている人の書き込みをたまたま見つけました。
シンプルすぎて笑ったけど、自分は気に入って使ってる。
というような書き込みでした。

最高に嬉しかったです。
使ってくれてありがとうございます。

2010年7月7日水曜日

Google tasks にアクセスするたったひとつの冴えたやりかた。


ごめんなさい。タイトルは書いてみたかっただけです。



もっと冴えたやり方があるかもしれませんし、たった一つではないと思います。

追記2012-3-21
Google側の仕様変更なのか以下の方法は使えなくなりました。
どうもAPIがリリースされた時点で使えなかったようです。
素直にAPIを使うのが吉という感じです。

追記2011-06-18
Googleから公式のAPIがリリースされました。

Developer's Guide (v1): Using the API - Google Tasks API





AndroidのJAVAでGoogleTasksにアクセスしたかったのですが、検索の仕方が悪かったのか、


日本語の情報がまったく見つからなかったので、調べて、書いてみました。



FireFoxの RestTest と LiveHTTPHeaders という拡張を使って調べた結果です。







やり方は単純です。



1.ClientLogin で トークンを取得。



2.色々POSTする。



3.結果をパースして、使う。



です。











1.ClientLogin で トークンを取得。



ClientLoginするときの serviceは、goanna_mobile です。



トークンを使ってPOSTするURLは https://mail.google.com/tasks/r/d です。



トークンを使ってPOSTするとき、Cookie: GTL=と使います。





この3つの情報を探すのに、すごく手間取りました。





詳しくは、こちらです。



http://code.google.com/intl/ja/apis/accounts/docs/AuthForInstalledApps.html











2.色々POSTする。



共通の設定。



HTTPUrlConnectionの設定。FilreFoxから抜き出しました。まだ削れる部分がありそうです。



conn.setRequestProperty("HOST", "mail.google.com");
conn.setRequestProperty("User-Agent", "<アプリの名前>");
conn.setRequestProperty("ACCEPT", "text/html,application/xhtml+xml,application/xml;q=0.9,*/*;q=0.8");
conn.setRequestProperty("Accept-Language", "ja,en-us;q=0.7,en;q=0.3");
conn.setRequestProperty("Accept-Encoding", "deflate");
conn.setRequestProperty("Connection", "keep-alive");
conn.setRequestProperty("Keep-Alive", "115");
conn.setRequestProperty("Content-Type", "application/x-www-form-urlencoded;charset=utf-8");
conn.setRequestProperty("Accept-Charset", "Shift_JIS,utf-8;q=0.7,*;q=0.7");
conn.setRequestProperty("AT", "1");
conn.setRequestProperty("Cookie", "GTL=" + authToken);




一番下の行で1.で取得したTokenを使っています。



レスポンスをgzipで取得することもできるようですが、面倒なのでAccept-Encodingからgzipをのぞいています。







各動作でのPOSTする内容について。



list_idは 11111111111111111111:0:0 と書いています。桁数は合っています。



各タスクのIDの先頭も list_id と同じ値が入っているので同じように書き換えています。



時間を表す部分に矛盾があるかもしれませんが、メモしてあったものを使っているからです。桁数自体は合っています。



action_id の値は、一つのPOSTごとに1ずつ増やしていくと上手くいきました。例であげているのは、適当になっています。



client_versionの値については、詳細不明です。同じクライアントを使っていても、たまに変わっているのですが、古いまま使っても、問題ありませんでした。



メッセージの内容をUTF8でエンコードし、先頭に r= とつけてPOSTします。r= の部分はエンコードしません。



リストの取得以外の場合に"latest_sync_point"が必要です。はじめにリストを取得して、"latest_sync_point"の値を取得するのが良いと思います。



以下に、各動作時にPOSTする内容を列挙していきます。





リストの取得


ゴミ箱に入っていないタスクのみを取得。get_deletedをtrueにすると、ゴミ箱の中のタスクも同時に取得されます。



POST


{"action_list":[{"action_type":"get_all","action_id":"1","list_id":"11111111111111111111:0:0","get_deleted":false}],"client_version":12694550}


Response


{"latest_sync_point":1278435430697000,"response_time":1278435437,"results":
[],"tasks":
[{"id":"11111111111111111111:0:169","last_modified":1278263172434,"name":"
ウィジェットの実装","type":"TASK","deleted":false,"list_id":
["11111111111111111111:0:0"],"completed":false},
{"completed_date":1278435430682,"id":"11111111111111111111:0:168","last_modified":1278435430682,"name":"
掃除する","task_date":"20100707","notes":"ノートです
よ。","type":"TASK","deleted":false,"list_id":
["11111111111111111111:0:0"],"completed":true},
{"id":"11111111111111111111:0:159","last_modified":1277798052273,"name":"","type":"TASK","deleted":false,"list_id":
["11111111111111111111:0:0"],"completed":false}],"user":
{"id":"11111111111111111111","show_tips":false,"auto_clear":false,"mobile_default_list_id":"11111111111111111111:0:0","requested_list_id":"11111111111111111111:0:0","default_list_id":"11111111111111111111:0:0"},"groups":
[],"lists":[{"id":"11111111111111111111:0:0","child_entity":
[{"id":"11111111111111111111:0:169"},
{"id":"11111111111111111111:0:168"},
{"id":"11111111111111111111:0:159"}],"last_modified":1278435400129,"list_metadata":
{"1":2222222222222},"name":"リスト","type":"GROUP"}]}


改行を入れてます。


2つのタスクがあり、2つ目に完了済み、日付設定、ノートありのタスクがあります。



latest_sync_point 最終更新日時(マイクロ秒単位unix time)



response_time 最終取得日時 (ミリ秒単位unix time)



completed_date タスクを完了済みにした日時 (ミリ秒単位unix time)





2つ目のタスクのみを切り出しました。タスク名は"掃除する"で、日付は2010-07-07、ノートの内容は"ノートです"、完了済みになっています。





{"completed_date":1278435430682,"id":"11111111111111111111:0:168","last_modified":1278435430682,"name":" 掃除する","task_date":"20100707","notes":"ノートです よ。","type":"TASK","deleted":false,"list_id": ["11111111111111111111:0:0"],"completed":true}







リストの取得(完了済み)


POST



{"action_list":[{"action_type":"get_all","action_id":"5","list_id":"11111111111111111111:0:0","get_deleted":false,"date_start":"1970-1-1","get_archived":true}],"client_version":12694550}






新規作成

名前無しのタスクをリストの一番上に追加しています。


indexで追加する場所を指定しています。



POST


{"action_list":[{"action_type":"create","action_id":"1","index":0,"entity_delta":{"name":"","creator_id":null,"entity_type":"TASK"},"parent_id":"11111111111111111111:0:0","dest_parent_type":"GROUP","list_id":"11111111111111111111:0:0"}],"client_version":12694550,"current_list_id":"11111111111111111111:0:0","latest_sync_point":1276482255896000}




Response



newidの値が新規作成されたタスクのIDです。


{"latest_sync_point":1276695762607000,"response_time":1276695762,"results":[{"result_type":"new_entity","action_id":1,"new_id":"11111111111111111111:0:92"}]}












タスクの変更


名前、日付、ノート、 完了済みが同様の内容です。



ですが、完了済みを同時に行うことはできないようです。



idで指定したタスクの名前、日付、ノートを変更しています。





POST


{"action_list":[{"action_type":"update","action_id":"2","id":"11111111111111111111:0:88","entity_delta":{"name":"Test08","task_date":"20100614","notes":"Test NOTE"}}],"client_version":12694550,"current_list_id":"11111111111111111111:0:0","latest_sync_point":1276498048979000}




完了済みにするときは、"completed":trueを入れます。上にも書いた通り、なぜかこれだけは、単独でないとエラーが出ました。





Response


{"latest_sync_point":1276699757842000,"response_time":1276699760,"results":[]}




レスポンスの種類は、リスト、新規作成、変更の3種類しかありません。







タスクの削除


これも、変更と同じ書式です。





POST


{"action_list":[{"action_type":"update","action_id":"1","id":"11111111111111111111:0:108","entity_delta":{"deleted":true}}],"client_version":12694550,"current_list_id":"11111111111111111111:0:0","latest_sync_point":1276740340868000}




Response


{"latest_sync_point":1273146284799000,"response_time":1273146284,"results":[]}














以上です。



ツッコミ歓迎です。











追記



一番最初にリストの取得をすることになると思うのですが、そのときに必要なリストIDは



https://mail.google.com/tasks/canvas?pli=1



このURLから取得できます。





さらに追記


アイテムのIDですが


11111111111111111111:0:108


前の部分がアカウントごとのIDで、次がリストのIDで、最後がタスクのIDになっています。


今、存在しているリストの数ではなく、今までに作ったリストの数で順に増えていっています。



さらに追記です。

コメント欄で INSE さんが書いてくれてます。

Thanks INSE !!



タスクを他のリストに移動させる。


{"action_list":[{"action_type":"move","action_id":"1","id":"11111111111111111111:0:6","source_list":"11111111111111111111:0:0","dest_parent":"11111111111111111111:1:2","dest_list":"11111111111111111111:1:0"}],"client_version":12743913,"current_list_id":"11111111111111111111:0:0","latest_sync_point":1290777906645000}

id が対象のタスク。
source_list が元のリスト。
dest_parent が移動先の位置(上の例では、3番目に入ります)。
dest_list が移動先のリスト。





ついでにこちらも。


完了したタスクを表示しない。

{"action_list":[{"action_type":"update_user","action_id":"2","clear_list_ids":["11111111111111111111:0:0"]}],"client_version":12743913,"current_list_id":"11111111111111111111:0:0","latest_sync_point":1290779844183000}

2010年6月22日火曜日

M70003を買った。



友人がどうしてもe7001を譲ってほしいと言うので譲りました。ですので、これ以降e7001については、新しく書けません。

ということで、新しくM70003というのを買いました。というか、e7001を買おうとしたら、だまされました。

スペック表も写真もe7001のものだったのに、妙に安いなぁと思ったら・・・・こいつが届きました。
まぁ、M70003の相場としても安い値段だったようなので、良しとします。
ちょうど、e7001にも飽きてきたところだったし。(別に負け惜しみじゃないんだからね!)



スペック 
CPU    : VIA ARM926 (600MHzと謳ってましたが、350MHzくさいです。)
メモリ    : 128MB 
Storage : 2G (Systemに1G) 
ハードウェアキーは、電源ボタン、音量上下ボタン(シーソー式)、メニューボタン(画面横の丸いのです) 
カメラなし 


  付属品
USB変換コネクタ、ACアダプタ(コンセントは日本のと同じでした 9V 1500mA)
Android 1.6(Android 1.7って書いて売ってましたw 起動時にv1.72って出ます。メーカのビルドしたバージョンだと思います。)  


写真の大きさが少し異なるので見にくいかもしれませんが。








M7003
     



                e7001








 
e7001に比べて枠が大きいです。
あわせて、本体も少し大きくなってます。縦向きに片手で持つとき楽です。




 裏面は、こんな感じでした。




























左端から、通気孔、通気孔、ネジ、AC、USB(マイクロUSB)、microSD、ネジ、イヤホン、通気孔、通気孔 でした。



USBマイクロUSBです。(w-zero3と同じUSBでした) 
microUSB - USB Aメスのコネクタが付属していました。 



cpuinfoを見てみたところ、こんな感じでした。 

Processor : ARM926EJ-S rev 5 (v51) 
BogoMIPS : 174.48 

あまり詳しくないんですが、EKEN M001と同じ WM8505 というCPUを使っているようで、このBogoMIPSっていうのの2倍が実クロックらしいです。 e7001の半分の数字でした。



使ってみた感想 

正直言って、ぜんぜん期待していませんでした。 
けど、使ってみると、思ったよりは動きました。


 タッチもそれなりに押せます。 
たまにカクつくときもありますが、それなりに動きます。
Marketにつながらないので、野良アプリを探す必要がありますが、良いアプリさえ見つけられれば、それなりに使えます。 

結論として、値段相当の性能というところだと思います。 


最近はe7001も比較的買えるようになってきたようですが、どこかのメーカが出す上等なのが待てない、もしくはつなぎとして、安くて即納なら、こちらもありかもしれません。 


こんなところです。

2010年5月29日土曜日

ご覧いただきありがとうございます。



aPadがテレビに出たせいか、たくさんの人が見てくれているみたいで。
ありがとうございます。
ですが、ここを見てもあまり参考にならないと思います。


こちらの方のblogの方が色々検証されてて、参考になると思います。
aPad[MS-E7001/iRobot M003] タグ - よくわかってないBlog

動画再生についてなども検証されてるようです。





 CrunchGearでこんな記事が出てました。
iPedはホントにあるんですかねぇw

iPed: A bootleg iPad grows in China

The top seven iPad knockoffs - CrunchGear



dealextream でもAndroidタブレット系が扱われてるようです。EKEN M001 と 8インチの(M003?)が取り扱われてるようです。
テレビに出てるのって、この8インチのものが多そうですね。
やっぱり、7インチだと小さすぎて、iPadに似てないからかな。


2010年5月28日金曜日

別のものです。






Buy MID M70003 aPad Tablet PC - 7" Android Apad Mini Netbook - M70003 - ChinaGrabber.com

こんなの見つけました。名前がよく似ていますが、自分が持っているものとは別物です。

android搭載タブレットが色々出てきてるみたい。


なんか、aPadがiPadの偽物として、NHKにも出てたらしいです。

でも、なんか”偽物”っていうのとは、違う気がするんですよねぇ。
たしかに、デザインは似てるし、外箱なんかそのままって感じだし。やっぱり偽物なのかなぁ。




5/26の記事にも書きましたが、最近、android搭載のタブレットが色々と出てきてます。


Acerも出すようです。

AcerがAndroid OS搭載のタブレットPCを発売 - IT Pro

7-Inch Acer Tablet Coming Q4 2010, Says CEO - phandroid

7インチ、フルキーボード付きのようです。
IT Proの記事に、CEOが持っている写真が出てるんですが、キーボードを裏側に仕舞えるのかと思って、これは!と思ったんですが、仕舞えないようです。
7インチでキーボード付って、打ちにくいような気がするんだけど、、、




知っているものと、軽く検索したものについて表にしてみました。 TouchBook出してるあたりで、Android-x86があるんだから、もはや何でもありなんじゃ、とか思いましたが、、、あまりにも暇だったので。 まだまだあると思いますが、眠くなってきたので、このあたりで。

Googleドキュメントで書いて埋め込んでみましたが見にくいので、リンクを貼っておきます。
参考程度に見てください。
こちら

(適当に調べたものなので、内容をあまり信用しないで下さい。)

2010年5月27日木曜日

aPadを購入された方のBlogを見つけました。


 なんか一般ニュースでも取り上げられたみたいです。

中国では早速「iPad」そっくり商品登場 - TBS News

額縁が大きめだし、EKEN M003かな?



aPadを購入された方のBlogを見つけました。

aPad (iPadクローン)がやってきた! (ようやく届いた・・) - よくわかってないBlog

aPadについていろいろと - よくわかってないBlog

こちらの方は、EKEN M001もお持ちのようなので、比較の記事を書いて下さるかも。


どうだ!これがAPadだっ! - へぼの壷


こちらの方のBlogに箱の写真が出ているのですが、自分が持っているものと微妙に違います。
箱の横に"iWeb"の文字があるようです。自分のには、"iRobot"の文字がありました。

やっぱり、同じ商品だけど名前は違う(OEMって言っていいのかな)がいっぱいあるみたいです。


2010年5月26日水曜日

android搭載なタブレット


Dellから"Streak"発売のニュースがありました。
とりあえずイギリスでの発売になるようです。
ケータイWatchのニュース記事

5インチは小さいかなぁ。やっぱり7インチほしいなぁ。




Inkia inPad 701 and inPad 702 Show Up with Android -- phandroid

中国のInkiaというところからもiPad風のタブレットが出るようです。
CrunchGearにも記事が出てましたが、こちらで写真がでてました。
701と702があって、702には3Gがのるようです。
iPad風じゃないことに好感がもてるw
ハードウェアボタンもある程度ついてるようで、操作しやすそう。7インチ。





The Android tablets Aigo N700 and Aigo 7007 – Rebranding A Go Go -- ANDROIDPADS.COM

中国のAigoからも出るみたいです。
N700とN707があるようです。
707の写真が、ひとつ上のinPadと写真が同じような気が・・・
よくわかりません。



Android搭載の電子書籍リーダー、200ドル切る価格で登場 -- itmedia


Pandigital Novel -- Pandigital

電子書籍リーダとして発売されるようですが、メール、Web閲覧もできるようです。
一番名の通ったメーカーだと思います。
USB ぐらいついてるのかな?

aPad (E7001)の情報源



海外でも、けっこう購入してる人が増えてきているようで、いくつかのフォーラムを見つけました。


aPad [Moonse MS-E7001/ iRobot M003] -- SLATEDROID
移転したようです。
aPad [Moonse MS-E7001/ iRobot M003] -- SLATEDROID

EKEN M001 の方で有名なところのようで、aPadの方にも書き込みがあります。



E7001 -- JT's World

SmartQ関係で有名なところで、aPad関係はあまり書き込みがありません。




2010年5月23日日曜日

androidタブレット E7001と似た製品



Moose(上海满石电子科技有限公司)公式

Mooseの公式Webページ。
ダウンロードページもあるので、アップデートが出るとすると、ここかな?

スペック
处理器:         瑞芯微RK2808 、600MHz主频、600MHz DSP硬解码 
系统 :          Andriod 1.5
存储:           2GB-32GB
内存:           128MB SDRAM


www.apad.tv

(Orphan)aPadという製品の公式Webページらしい。iRobotの表示あり。
(androidが載っているものは、M001、M003がある)

スペック

CPU Processor Speed: 600MHZ/500 MHz DSP
Memory/ROM: 2 GB
Memory/RAM: 128MB+
Software O S: Android 1.5

(M003のOSは Android 1.5.2?らしい)




APad
APadという製品の公式ページらしい。


スペック
CPU Processor Speed: 600MHZ/500 MHz DSP

Memory/ROM:  2 GB - 16 GB
Memory/RAM: 128MB+
Software O S: Android 1.5


いろいろなサイトで色々な写真が使われていて、それぞれの製品が同じものなのか、違うものなのか判断できない。

自分が購入したサイトでは、E7001 と表示されていて購入したけれど、箱は"aPad"の写真の物だった。また、Moose公式サイトの写真とAPadのサイトの写真は同じものだった。


結局のところ、上にあげた3つは、全て同じものだと思う。
微妙に表記されたスペックが違うところもあるけれど、たぶん中華的な適当さだと思う。

というか、APadやMoose公式の写真って、すべてCGに見えるんだけど、設計の時の写真なんじゃ・・・




まったく同じ写真をつかって、ebayでVIAのCPUが載った製品が出品されているという話も聞きました。


自分が持っているものが何なのかよく分からなくなりました。
結局のところ、「価格の割りに使える製品だったと自分が納得できるかどうか」の問題ということで、自分の持っているe7001らしきものには、満足しています。
というか、普通に使えて少しつまらない。

2010年5月22日土曜日

雑感

Androidタブレット、中国で発売 -- WIRED VISION
こんな記事を見つけたんだけれど、ちょっと書き方がおかしい気がする。
現在発売されている(中国メーカの作った)Androidが載っているタブレットは、全て"まがい物"というような書き方がされている。

この製品は、性能が低くて使いにくいとか、部品が粗悪で危険だ、とかなら分かるけれど。
さすがに、この書き方はだめでしょ。

2010年5月21日金曜日

デル製液晶の再利用

デルのモニタが故障したので、再利用した。

モニタがつかなくなった。よく見ると電源ボタンが点滅(点灯して、すぐ消える。切れる瞬間にパチッと小さい音)していた。
検索してみるとよくある故障のようで、電源周りのパーツが焼けたりするとなるらしい。
ヤフオクで修理用のパーツも売っていたけれど、自分で半田付けしたモニタを使うのも怖いので、制御基盤を買うことにした。

前にもノート用の液晶を再利用したことがあったので、ケーブルを接続するだけで、簡単にできるだろと思ったいたけれど、かなり大変だった。


液晶パネル 
M170EG01
datasheet.jp で、データシートがダウンロードできた。
液晶側コネクタは、JAE30コンパチ


制御基盤
ヤフオクで売っていた、DVI、Dsub出力のもの。3480円
ケーブルをJAE30ピンに(無料)、インバータを4灯に(+1000円)に変更してもらった。
下にも書いてるが、結局ケーブルは、もとから付いていたものを使った。


インバータ
4灯のもの。制御基盤に付属。


ACアダプタ
前にノート用の液晶(14インチ?)を接続したときには、12v 750mAのACアダプタで動作したが、今回は、液晶のサイズが大きいこともあってか、以前のものでは動かず、12v 2Aで動作させた。


制御基盤のキットが到着して確認してみたところ、コネクタの形状は合っていたけれど、出力されている端子のピンの数が合わなかった。
元々ついていたコネクタでは29本接続されていたが、購入したコネクタは27本しか接続されていなかった。
そこで、元々ついていたケーブルのコネクタ(基盤側)からコードを1本ずつ外して、もう一度挿し直す作業をした。

コードをとめている爪をカッターなどで持ち上げて引き抜く。コネクタは潰れやすそうなので、コードを引き抜く際に注意する。


制御基盤はDsubコネクタが手前に来るようにおいて、
29 ・ ・ ・ ・ 5 3 1
30 ・ ・ ・ ・ 6 4 2
という順番になっている。


液晶パネルは、コネクタが上に来るようにおいて、向かって右側が30番(コネクタの端子が一つ空いている方が30番に近い)



以下に結線を書いていますが、制御基盤やソフトウェアのバージョンが変わると使えないかもしれません。自分が買ったキットの説明書には、ピンアサインの説明がありました。(安い方のキットの説明書には、ピンアサインは出ていなかったので、購入前に説明書に出ているか確認した方がいいかもしれません。)




制御基盤側1番からに、液晶パネル側コネクタの以下のピンを接続していく。
30
29
28
27
25
24
1
2
3
4
5
6
(13番ピンはどこにも繋がない)
7
8
9
10
11
12
13
15
16
18
19
17
14
20
21
22
23
 

一度コネクタの爪を曲げたせいで、かなり抜けやすくなっているので注意する。
基盤に差し込んだときも、再度、端子の金属部分を押し込むようにした方がよさそう。


とりあえず、動作することは確認できた。
ケースを作るのが問題。

2010年5月17日月曜日

[android]Android搭載のタブレット E7001 を買った。(3)

朝に電源を入れて、たまにtwitterやwebを見て、使わない時は電源を落としておくという使い方で、夕方までバッテリがもった。

いくつか中華なガジェットを使ったけれど、まあまあ優秀な方だと思う。というか、この軽さでこれだけもてば、いいほうかな。

不満があるとすれば、ボタンが少ないこと。
音量をすぐに変えられなかったり、手元に戻るボタンがないっていうのが少し不便に感じるときがある。

JPEG化した書籍なんかを読むのに使ってみたいと思っていたけれど、これだけボタンが少ないとタップでページ送りできるアプリを探さないと。

まだ、ちょうどいいサイズの液晶保護シートが見つからない。
液晶の部分からデバイスの端までが平面なので、その全体に張れるものを探してるけれど、やっぱり普通のサイズじゃないのか、ちょうどいいサイズが無い。
大きいの買って、自分で切るしかないかな。

2010年5月15日土曜日

[android]Android搭載のタブレット E7001 を買った。 (2)


とりあえず、音楽プレイヤー + Twitter監視用として使ってみた。 


日本語化
単純にLocalを変更するだけで、日本語が表示された。


とりあえず入れたアプリ
Simeji Classic
Twidroid
ToggleAir

音楽プレイヤーも何か入れようかなとおもったけれど、垂れ流すだけなので、標準で入っていたRockChip製(?)のプレイヤーを使っておいた。
(RockChipって、名前の通りチップを作ってる会社だと思っていたら、いろいろやってるんだね。)

これが以外と有能で、大きなmp3ファイルはたまに音飛びするような気もするけど、とまることは無く、wmaやoggもキチンと再生してくれる。


使ってみて
Wifiの電波の掴みもかなり良い。1時間ほど使っている間に一度も切れることも無く、普通に使えた。


特につまづく事も無く、平穏にTwitterの監視を開始、てっきり画面が消えると、音楽の再生も、Wifiも切断されると思っていたけれど、再生もWifiも切れない。

逆に言えば、サスペンド(休止)のような状態は無い。


バッテリ100%の状態から、音楽を流しながら、たまにTwidroidの通知音がしたら、Twitterをのぞくという使い方で、2時間連続使用して、バッテリ残量66%と思いのほか優秀。



感想:
とりあえず液晶のタッチは、かなり良い感じ。simejiのキーボードでも、かなりストレスなく打てる感じ(いかんせん小さいので、打ち間違いがまったくなくなることは無理だと思う)。設定のリストで、選択したい項目が指せなくて、「そこじゃない!」ってなることは、まったくと言っていいほど無い。



Twidroidで文字サイズを大にして、縦画面にすると、 かなり良い感じ。





















PCのモニタの前や横に立てておいて、通知音がしたら画面を表示させるっていうような、サブモニタ的な使い方がいいかな。iPadのようにメインには、できないと思う。
 
androidで良い画像(&pdf)ビューアがあるなら、携帯してブックリーダとしてもいいかも。バッテリの持ちから言って、あんまり長旅は無理だけど。


やること
ピッタリサイズの液晶保護シートを探す。

2010年5月14日金曜日

[android]Android搭載のタブレット E7001 を買った。

個人的な感想が多分に含まれています。客観的なレビュー記事ではないかもしれません。




同じ形なのに中身がちがうとか、 同じ写真を使ってるのに別の商品とか、よくあります。
購入されるときは、お気をつけ下さい。


engadgetで少し前に紹介されていたのを見て、ほしくなって買ってしまった。
「Moonse e7001 iRobotというのが正式な名前みたい。
詳しいスペックが紹介されているページを見つけた。
The Moonse e7001 aka iRobot – the 7-Inch Android iPad clone from Shenzhen (and Nigeria?) - ANDROIDPADS.COM
SmartQ7よりも安いんで、どんなものかと思ってたら、なかなかいい感じだった。

:写真

どこかで見たことあるような箱


付属品は、ACアダプタ、USBケーブル(Aメス-miniBオス、Aオス-miniBオス)2本。説明書などは無し。


大きさ、WEB+DB Pressの上においてみた


大きさ、スピリッツの上においてみた

厚さ、雑誌2冊と並べてみた。
 






















ハードキーは3つだけ。
画面の横にあるのが、電源(切る)ボタンで、上側面にボタンが1つあって、両端を押すことで2つのボタンになっている。




きちんと縦画面に対応している。縦横の切り替えもスムーズ。

























ACアダプタのコネクタは、SmartQのものと同じみたい。 本体に挿すのは細い方。太いの変換コネクタで細くする形式になっている。

:良いところ

安い。
薄くて軽い。
画面のタッチの感度はいい。ソフトウェアキーボードの押し間違いでイライラすることもほとんど無い。
動作もサクサク動く感じ。



ちょっと触ってみた感じでは、かなり良い買い物かも。


とりあえず、こんなところ。

2010年5月9日日曜日

[memo]はてなダイアリーからBloggerへの移行




どうしても、はてなダイアリーを使いたくなくなってので、Bloggerへ移行することにしました。



多少面倒でも、なるべく迅速に行うことを目的としています。



はてな記法は、基本的に消えます。Bloggerにラベルは自動的に入ります。



手動で行う部分も結構あるので、データが多いと面倒です。



参考になるWebサイト



Movable TypeからBloggerへの移行 - Holiday Webmaster Blog





1.はてなのデータを出力。



はてなのメニューにある「データ管理」から「Movable Type形式」で出力します。


このとき、コメントやトラックバックを消しておいた方が、変換する際におかしなところが出にくいとの情報もありますが、よくわかりません。(自分は消しました)







2.Movable Type形式からBlogger形式への変換


  


movabletype2blogger conversion utility - google-blog-converters-appengine


こちらで、形式を変換してくれます。先ほど出力したファイルを指定するだけです。サイズの上限が1MBとなっています。





3.Bloggerでインポート



Bloggerでブログを作成後、ダッシュボードから設定に入ります。


一番上に「ブログをインポート」というメニューを押して、先ほど変換したファイルを指定します。



 このとき、「インポートされたすべての投稿を自動的に公開」にチェックを付けておくと、はてなで投稿した日付で公開されます。



 一部日付がおかしくなりました。(64日分の記事のうち4日分がインポートした日付になりました。どういった条件で、そうなるのか不明です。)





4.画像の差し替え


 Bloggerにインポートしたとき、写真はHatena:fotolifeからのリンクとなります。


 はてなに残している場合はよいのですが、自分は全て消したかったので、写真を全て保存して差し替えました。





以上です。



ListViewの行の間の区切り線を変える。






ListViewの区切り線の色を変更したくなったので、調べていたところ



ListViewについて - isherの日記



こちらですごく詳しく解説されていました。





もっと単純に色と太さを変えるだけならxmlファイルの記述だけでいけます。

android:divider="#000000"
android:dividerHeight="2sp"
これで色と太さが変わります。




とりあえず、線の画像のみを編集してみました。



画像ファイルは、



C:\android-sdk-windows\platforms\android-3\data\res\drawable\divider_horizontal_dark.9.png



にありました。(前は"android-3"の部分が1.5とかだったんですが、最近のバージョンでは変わっています。)



dividerで始まるものが区切り線ですが、とりあえずどれでも良いので適当なところにコピー。









Windowsのペイントで開いて、適当な色に編集して保存。(divider_horizontal_chairo.png)









Eclipseのパッケージエクスプローラでlayout以下にコピー。



以下のようにxmlで指定すると完成。




<ListView
........
android:divider="@drawable/divider_horizontal_chairo"
/>











なぜかスクロール時にリストが黒くなるようになった。





mListView.setScrollingCacheEnabled(false);

この設定でいけました。





-----

     android:scrollingCache="false"

     />





どうも、スクロール時にListViewの親のViewの色が透けているようなので、ListViewの一つ上であるLinearLayoutのバックの色と、ListViewのスクロール中の色を同じ色に設定した。




andro id:cacheColorHintというのがスクロール中の色を指定しているらしい。






LinearLayout
.....
android:background="#FF0000";
 

ListView
.....
android:cacheColorHint="#FF0000";
.....












これで完成。








plamoでpidginを使う



[plamo][memo]PlamoでPidginを使う。


Home|Pidgin Pidginのソース


tHoneyplanet Development - patch 日本語を扱うためのパッチ


適当メモ - maple4estry - >> Pidgin for Windows でいろいろなメッセンジャーを便利に使う 設定方法


plastic skies - Pidgin on Linux 設定方法2





とりあえず、configは通らない。何も考えずに色々とdisableしておく。gstreamerだけはなんとなく導入した。



./configure --disable-startup-notification --disable-gtkspell ---disable-meanwhile --disable-avahi --disable-nm






makeの段階で、/usr/X11R6/lib/libfontconfig.laがないと怒られる。/usr/local/lib以下にあるのでシンボルリンクを張って切り抜ける。





/usr/local/bin/pidginを実行すると、/usr/var/lib/dbus/machine-idがないと怒られる。



%su


#dbus-uuidgen > /usr/var/lib/dbus/machine-id


#ls /usr/var/lib/dbus


machine-id






日本語パッチを当てなくても、日本語は使えそう。


gstreamerは音声チャット関係だと思うので不要なら入れなくてもよい。





SmartQ 7でAndroidを動かす






公式なものではありません。誰がコンパイルしたイメージかわかりません。

ですので責任は、一切取れません。

今のところQ7でAndroidはお勧めできません。

たぶんここが元だと思います。




●状況

とりあえず動きます。

全て英語です。

USBにアクセスできるのか?

SDカードが認識されていない。もうひとつパーティション作ればいけるのか?

音が鳴るか?

無線はOKみたいな気がする。







●必要なもの

smartq_android.rar

適当に検索して見つけたので、アップロード元などわかりません。直接しめすと怒られそうなので、検索してください。ファイル名でgoogle検索で2番目ぐらいでした。8月30日付けでアップロードされており37.55MBのファイルです。vdisk.cnからダウンロードしました。




SmartQ 7用のWinCE

smartq7-wince-V1.0.rar

公式ダウンロードページからダウンロード。中に含まれているファイルを使うだけなので、ライセンスはなくても大丈夫。




Panasonic SDカードフォーマットソフトウェア(不要かも)

Panasonicのページから




SDカード

KINGMAXというメーカ(?)の2GのmicroSDにSD変換アダプタをつけて使いました。

相性があるという噂も。




●手順のまとめ

手順をまとめると以下のようになります。((w)はwindows上での作業、(l)はlinux上での作業(s)はSmartQ上での作業です。linux上での作業は全てSmartQ上でもできますが辛いです。)


  1. (w)2つのファイルをダウンロード

  2. (l)linux上で3つのパーティションを作って使えるようにする。(vfat 128M, ext3 たくさん, swap 64M)

  3. (w).vfatのパーティションにWinCEから抜いたbootディレクトリをコピー

  4. (w).3のbootディレクトリにSmartQ 7用のカーネルイメージをコピー

  5. (w).vfatのパーティションにandroid用のrootイメージを入れておく

  6. (s).bootディレクトリのmenu.lstを編集

  7. (s).rootイメージをext3のパーティションに展開







●細かい手順のメモ

以下は、作業中のメモなので、コマンドや手順が間違っていたり、環境によって異なっていたりするかもしれませんので、参考程度にして、コマンドの意味を理解してから作業をしてください。上のまとめの




1(w).pnasonicのツールでSDカードをフォーマット(無しでも大丈夫かな)







2(l).fdisk

sudo -s

fdisk /dev/****
p         #テーブル表示する
d         #番号1を削除

n     #新規作成(vfatを作る)
p     #プライマリ
1     #番号1
[Enter]  #スタート位置 デフォ
128M   #終了位置 サイズ指定 128M

n         #(ext3を作る)
p
2
[Enter]
902       #後ろに64M残るように指定

n
p
3
[Enter]
[Enter]

l         #種類のリストを表示  "FAT32"と"Linux Swap"の番号を確認

t     #タイプ変更
1     #番号1を変更
b     #FAT32

t
3         #番号3を変更
82    #Linux Swap

w         #書き込んで終了








3(w).vfatパーティションにファイルをコピー

SDのvfatパーティションをwin機でフォーマット。(winでは、このパーティションしか見えない)

smartq7-wince-V1.0.rarを解凍してできた、bootディレクトリをSDにコピーする。

smartq_android.rarを解凍。(zImage_q7, zImage_q5, android_root.tar.gz, readme.txt)

先ほどのbootディレクトリにzImage_q7を入れる。










4(l).menu.lstの編集とrootの展開

デスクトップに"disk-1"と"disk-2"ができている。どちらがvfatのパーティションか確認。(以下vfatがdisk2だったとする)

disk2のbootディレクトリを開いて、menu.lstを編集する。

SmartQ上で行う時は、拡張子をtxtに変更してから編集する。

一番下の2行をコメントアウト。その下に以下を追加。

title android
kernel /boot/zImage_q7
param root=/dev/mmcblk1p2 init=/init rootwait


rootを展開する。

cd disk-2
tar xzf android_root.tar.gz -C ../disk-1  (しばらくかかる)
cd ../disk-1
cd android_root
cp -arp * ../
cd ../
rm -r android_root
cd ../disk-2
rm android_root.tar.gz





再起動すると、マルチブートになっている。

電源を入れたら+、-キーで選択して、enterで決定。

?マークがついてる方がandroid。




参考ページ

http://bbs.gou81.com/viewthread.php?tid=27126




USB無線LANアダプタ電波男 GW-US54GDを使う




















日付が2010-05-09になってますが、実際に書いたのは、2008年です。

住宅事情からデスクトップでも無線LANを使わないといけないので、USBの無線LANアダプタを買うことにしました。


完全な衝動買いで「電波男 GW-US54GD」というのを買ってしまいました。




アクセスポイントを探索する機能がついてて、いろんな場所で検索してみたりしました。


とりあえずWindowsで使ってみましたが、専用のアプリケーションを使って設定するんですね。


PCカードの時は、挿すだけで認識してWindowsの機能で接続していたので、少し面倒な気もするかな・・。これが普通なのでしょうか


感度の方は、特に悪いわけではないですが、特に良いわけでもないというところです。


Windowsの方で動くことを確認できたので、次はLinuxの方で使ってみました。





参考リンク


YANO’s digital garage PLANEX GW-US54GXS / 2007-07-26 (木)


環境はPlamoLinux 4.22で、カーネルのバージョン等はもとのままです。


検索したところGW-US54GDはZyDASというところのチップが入っていて、zd1211という標準のドライバで動くらしいですが、Plamoの標準のカーネルでは、このドライバが入ってないのでカーネルを再構築する必要があります。





参考リンクにしたがって、ソースを書き換えます。


1.lsusbコマンドで、IDを確認します。



#lsusb


BUS 005 Device 005: ID 2019:ed01


BUS 004 Device 001: ID 0000:0000


BUS 003 Device 001: ID 0000:0000


BUS 002 Device 001: ID 0000:0000


BUS 001 Device 001: ID 0000:0000


BUS 000 Device 001: ID 0000:0000



こんな感じで出ます。USB機器がついていなかったらこんな感じでわかりやすいんですが、いくつかの機器がついているような場合は、参考リンクと同じように-v オプションをつけてじっくり確認してください。


この場合だと 2019 と ed01 という文字列が必要になりますので、メモしておきます。





2.書き換え



vi /usr/src/linux/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_usb.c


   { USB_DEVICE(0x2019, 0xed01), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },


   こんな感じで、先ほどメモした文字列を書き入れます。


   書き換える部分は、ファイルの最初の方にあります。似たような文が並んでいるので、なんとなくわかると思います。大丈夫です。




vi /usr/src/linux/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_usb.c


   [ZD_REGDOMAIN_JAPAN] ={1,14},


   [ZD_REGDOMAIN_SPAIN] ={1,14},


   [ZD_REGDOMAIN_FRANCE] ={1,14},


~省略(英文で日本のチャンネル(?)についての説明が書いてあるのかな)


[0x49] = { 1, 15},


};


こちらもファイルの最初の方の部分で、国名が並んでるのでなんとなくわかると思います。この赤字で示している記号の直前に1行挿入するのがベストだと思います。



3.カーネルオプションを設定して、make





4.firmwareをコピーする


ZD1211 USB WLAN Linux Driverからfirmwareをダウンロードしてきます。


ここからが参考リンクと異なります。/lib/firmwareではなく /usr/lib/murasaki/firmware.dに zd1211ディレクトリを作り、ダウンロードしたアーカイブの中身をコピーします。





モジュールを読み込めば、iwconfig で eth1 ができていました。





慣れた人だとこのぐらい直ぐわかるのかな・・・。すごく時間かかっちゃいました。